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ギター弦の替え方。交換の仕方を解説。アコギ編。初心者でも簡単。一緒にやってみよう。

こんにちは!

これから梅雨の季節で、ジメジメとしてきます。

湿気はギターの天敵であります。

ボディは湿るわ、弦はすぐ錆びるわ、いいことがありません。

僕のギターもすぐ錆び付いてしまい、困ったものです。

というわけで今日はせっかくなので、弦交換を解説しながらやっていきたいと思います。

弦交換初心者の方でも安心してやっていただけますよ。

弦交換に必要なもの。

ギター弦交換の仕方

ニッパー

これは弦を切るためのものです。

もし手元にない場合は、弦交換は大変危険なのでニッパーを手に入れてからにしましょう。

僕はニッパーがない時にハサミで代用しようとして、えらい目にあいました。

ストリングワインダー

弦を速く巻いたり緩めたりするものです。

これは必ずしも必要ではないですが、あると便利です。

ただし、巻きすぎ注意!

クロス

弦を外した時にヘッドやボディの汚れを取ってあげましょう。

気分も一新されます。

オススメの弦。

弦交換には当然ながら、新しい弦が必要です。

でも、弦はたくさん種類があってなにを選べばいいかわからない。という人に、僕はこちらをオススメします。

エリクサー フォスファーブロンズ弦

エリクサー弦

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いわゆるコーティング弦というもので、通常の弦とは違い、錆びにくい加工がされています。

通常の弦だと早かったら1週間で錆びてダメになったりするのですが、この弦は平気で数ヶ月持ちます。

ぼくの場合だと三ヶ月くらい同じ弦を使用することがあります。笑

コーティング弦とは。

文字通りコーティングされた弦で、錆びにくいです。

値段は通常の弦の2倍くらいするのですが、寿命は2倍以上なので、コスパが抜群にいいです。

昔は、コーティング弦は音が悪いとか、こもった音だとか、サスティーンが短いとか色々言われてましたが、今は全くそんなことありません。

とてもいい音です。

個人的には通常弦より、扱いやすい音だと思います。

コーティング弦はこんな人にオススメ。

・弦交換がめんどくさい。

・ノイズを減らしたい。

・弦の費用を節約したい。

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弦交換の仕方。

弦を緩める。

弦を緩めるところ

先ほどのストリングワインダーを使い弦を緩めます。

この時うっかり締め上げてしまい、弦が切れるということがないように気をつけましょう。

弦を切る。

弦をニッパーで切るところ

緩めたをニッパーで切りましょう。

この時、緩め切れていないと切ったが顔に向かって飛んできますので気をつけて。

ブリッジピンを外す。

ブリッジピンを使う

ストリングワインダーのお尻を使い、ブリッジピンを外し、弦を外しましょう。

ちなみに外した弦はこのように結んであげると捨てる時に楽です。

ギターを磨く。

ギターを磨く

ギターを磨くなら今です。

ピカピカに磨きあげましょう。

弦を替える。

弦の巻き方

ブリッジピンを外し、弦を挿入。

そして、ペグを回していきます。

この時も締めすぎて弦を切ってしまわないように気をつけましょう。

ちなみに、6〜4弦側と1〜3弦側は巻き方が逆なので注意。

ヘッド

余った弦を切る。

ニッパーで弦を切る

余ったは綺麗に切りましょう。

このままでもかっこいいのですが、セッション時に人に刺さる恐れがありますので…。

距離を取るか、弦を切るかで安全対策をしましょう。

チューニング。

チューニング

そしてチューニングしていきます。

初めのうちは全然あいません。

時間がたつと弦が伸びてきます。

そうすると馴染むのですが、初めに弦を張った状態で真上に引っ張って伸ばしてあげると馴染むのが早くなります。

古い弦を捨てる。

このようにして捨てると便利です。

ゴミ袋から突き出すこともありません。

以上が弦交換の仕方でした。

慣れるまで時間がかかりますが、すぐに慣れますよ。

新しく弦を張り替えたギターの音はとても煌びやかでステキです。

時間がたくさんある今、是非ともギター弦交換をしましょう。

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