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KDDIがジョブ型雇用へ。コロナ後の社会にあなたはどう対応する!?

キヨ

こんにちは。

ギタリスト、副業ブロガーの清原ヒロフミです。

昨日、KDDIが正社員にジョブ型雇用を導入することを決定したと発表しました。

ジョブ型雇用とは、従来までの一律賃金制ではなく、成果に応じて報酬を支払う雇用形態のことです。

日立や富士通などに続く大手のジョブ型雇用の導入のニュースは世間を大きく賑わせています。

コロナをきっかけにジョブ型雇用を導入する企業が増えてきました。

今回の記事は、

・ジョブ型雇用は自分にとってどんな影響を与えるのか。

・ジョブ型雇用は社会にどんな影響を与えるのか。

・ジョブ型雇用社会で生き残るため、自分はどうしたらいいか。

これらのどれかが気になるアナタに読んでいただきたいです。

コロナ後の社会では働き方がガラリと変わります。

この記事では

・ジョブ型雇用とは何か。

・ジョブ型雇用社会に備える準備

・近年需要が増えている職業

をご紹介します。

いまから新しい社会への準備をしておきましょう。

KDDIがジョブ型雇用へ。

KDDIは正社員1万3千人に対し、

2021年4月を目標に

職務内容を明確にし成果によって報酬を支払うジョブ型を導入すると発表しました。

専門的な知識を持つ社員がより優遇されるようになります。

新卒社員も、今までの一律賃金制ではなくなります。

ジョブ型雇用導入の狙い。

現在KDDIの主力である通信事業の市場が成熟しつつあることから、

金融やIT(情報技術)などの非通信事業の売上高を1兆5000億円を伸ばすために

それらの専門知識を持つ人材が働きやすい環境作りをするのが狙いです。

今までの日本はなんでもそつなくこなす人材が優遇されてきました。

ですがこれからは何かに特化した、スキルを持つ人材が優遇されます。

キヨ

トゲのある言い方かもしれませんが、

入社すれば生涯安心、出社さえすれば給料がもらえるという時代はまもなく終わりがきます…。

ジョブ型雇用とは。

ジョブ型雇用は、簡単に言うと

会社側にとって必要なスキルをもった人材を雇うことです。

キヨ

我が社はWeb制作に力を入れたいなーという時に

Web制作の専門スキルをもった人を雇うという感じですね。

これに対し、現在の日本はメンバーシップ型雇用と呼ばれる雇用形態で

簡単に言うとまず人を雇い、雇った人材をその部署に合うよう育成するというものです。

メンバーシップ型雇用では、人材の数は確保できるものの、会社の成長が遅くなってしまいます。

キヨ

それもそのはず、まずは人材の育成から始めないといけないのですから。

ジョブ型雇用、メンバーシップ型雇用

それぞれの違いは

こちらの記事をご覧ください。

スキルを身につけよう。

ジョブ型雇用の社会になると、

何かしらに特化したスキルがないと適応するのが大変になってきます。

もちろんいますぐに全ての会社がジョブ型雇用になるわけではないし、アナタの会社はジョブ型雇用にならないかもしれないです。

ですが、今回のコロナのようにいつどのような事態が起こり、どのような変化があるかわからないです。

なので、備えておいて損はないでしょう。

キヨ

近年需要が高まっている職業を知っておくと

どのようなスキルが必要とされているかわかりますのでご紹介します。

近年需要が高まっている職業。

1.プログラマー

近年人気のプログラミングというスキルを活かした職業になります。

CSS、htmlなどの専門知識が必要になりますが、近年需要が高く高収入が見込める仕事です。

これからさらにインターネットが主流になるので、プログラミングは身につけておくと食いっぱぐれしにくいスキルでしょう。

独学で勉強し、仕事に繋げることもできるので

始めは副業として始めるのもいいでしょう。

プログラミングを学習するなら。

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2.Webマーケター

近年あらゆる業種の市場がWeb中心になります。

なので、Web上で商売を行う会社はWeb上での集客、市場調査(Webマーケティング)などが必須になってきますが、

実際それをできる人が社内にいる可能性は極めて低いです。

Web市場の大きさは世界規模。

そのためあらゆる企業がWeb市場の攻略方法を知りたがっています。

それを提案するのがWebマーケターという職業です。

Webマーケティングは身につけておくと、自分の商売はもちろん

さまざまな人の役に立つことができるスキルです。

キヨ

Webマーケティングスキルを身につけるには

ブログ運営が最適!?

その理由をこちらで解説してます。

Webライター

通常、ライターといえば雑誌やフリーペーパーなどに文章を寄稿しますが、Webライターは

Webページに寄稿します。

Webで読まれる文章と雑誌などで読まれる文章は全然性質が異なります。

なので、Web上で読まれる文章を書くことができるというスキルもかなり重宝されます。

文章が書くのが好きだという方は

Web上で読まれる文章の書き方を勉強してみてはいかがでしょうか。

身につけたスキルで仕事を探すには。

スキルを身につけたらまずは

副業として仕事をこなしながらスキルを高めていくことをオススメします。

先程のプログラミングやWebライターなどの仕事は

ランサーズやクラウドワークスなどの

クラウドソーシングサービスで仕事を受注することができます。

未経験でもできる仕事もたくさんありますので

見てみてください。

例えばWebライター系のお仕事だと、

アンケートに答えていくら、

商品のレビューを書いていくら

などです。

クラウドソーシングサービスとは…

インターネット上でクライアントと仕事を探してる人をマッチングするサービス。



Another works(アナザーワークス)

Another worksは、スキルを身につけ

複業を探している人と複業人材を探している会社をマッチングする今人気急上昇中のサービスです。

Facebook経由で簡単に登録ができ、リリース後わずか3ヶ月で1200名の登録実績あり。

登録無料なので、初めの一歩を簡単に踏み出せます。



ジョブ型雇用社会は、スキルを身につけて生き抜こう。

ジョブ型雇用社会になると、専門的なスキルがないと生き抜けないのか…

と悲観的になる方もいるかもしれません。

でも、見方を変えればアナタの得意な何かで

仕事ができるようになるかもしれないということです。

自分の好きなことだけをして生きていけるって

とても素晴らしいと思いませんか?

今までのメンバーシップ型雇用だと、

本当は営業が得意なのに事務仕事をさせられ、思うような結果が出せない…。

などあると思いますが、

ジョブ型雇用だと、自分の好きなことで目一杯働くことができます。

適材適所 な社会になります。

今のうちに得意を、スキルを伸ばしましょう!!

キヨ

文章を考えるのが好きな人、

人の役に立つのが好きな人は副業ブログがオススメ。





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