好きなことをして生きていく

誹謗中傷がつらい。悩んでいる人へ。対処法、相談窓口、慰謝料の相場。

キヨ

こんにちは。

ギタリストの清原ヒロフミです。

近頃、メディアで芸能人への誹謗中傷が取り上げれることが多くなってきました。

誹謗中傷が原因で自ら死を選ぶ芸能人が後をたちません。

そして、それは芸能人だけでなく、

ぼくたちの周りでも、自分自身にも起こり得ることです。

このような悲しい出来事がないと、

ハッキリと『誹謗中傷はダメだ』と言わないメディアに

思うことはたくさんありますが、

誹謗中傷を受けるのは気持ちの良いものではありません。

絶対してはいけません

僕自身、人前に立つ仕事をしているので

少なからず誹謗中傷を受けることはあります。

精神的にかなりダメージを受けてしまうものです。

僕のまわりのアーティスト仲間も

誹謗中傷を受けている人がたくさんいます。

第三者であるぼくが見てもつらいのなら

当の本人はもっともっとつらいはずです。

 

誹謗中傷をしているの中には

自分の発言が誹謗中傷だと思っていない人もいます。

そういった悪気のないものも含め誹謗中傷がつらいなら、

深く傷つく前に

誰かに相談してもいいのです。

全て受け止めなくてもいいのです。

キヨ

「人前に立つなら、これくらいの誹謗中傷は当たり前だ。」

そんな考えは捨てていいのです。

カラダの傷と違い

心の傷は治りにくいもの

です。

深く傷つく前に、対策しましょう。

この記事を読むと

誹謗中傷への対策方法がわかります。

誹謗中傷をする人の特徴と心理。

コンプレックスを抱えている。相手に嫉妬している。

ネットで誹謗中傷する人の多くは、

現実でコンプレックスを抱えている場合が多いです。

そのひがみや妬み、ストレスのはけ口として

ネットを選んでいるケースが多いです。

・収入が少ない

・容姿に自信がない。

・芸能人(対象者)が羨ましい。

など、、、。

コンプレックスのある人は相手に嫉妬しやすく、自分に持ってないものを持ってる人を攻撃しやすい傾向にあります。

キヨ

誹謗中傷してくる人はあなたに対して嫉妬しているのかもしれません。

日頃のストレス発散の手段として誹謗中傷をしている。

誹謗中傷する人の中には、

相手に特に敵意もないが、

プライベートや人間関係がうまくいかないなど、

日頃の鬱憤を晴らすために誹謗中傷の書き込みをするといったケースもあります。

誹謗中傷する書き込みから相手を辿ってみると

大人しそうな普通のサラリーマンだった。

主婦だったということも多数あるそうです。

匿名性と集団心理を利用。

ネットの匿名性や集団心理を利用して誹謗中傷するケースも多く見られます。

SNSをハンドルネームなどで利用している場合、そのアカウントで誰を誹謗中傷しようとも家族にも友人にもバレることはありません。

また、SNS上で誰かが炎上した場合

みんながやってるから…

そんな理由で寄ってたかって対象者を叩くことがあります。

集団心理の恐ろしいところは、普段は温厚な人でも攻撃性のスイッチが入ってしまうこともあるところです。

キヨ

普段あなたの敵でないはずの人が、炎上によって豹変する可能性が大いにあります。[say]

かまってもらえない寂しさ。

相手が自分の思い通りにならなかった

そんな理由から相手を誹謗中傷する人もいます。

相手が芸能人やアーティストの場合、

自分の望むような結果が得られなかった。

望むような対応をしてもらえなかった。

今の活動が気に入らない。

などが考えられます。

芸能人やアーティストも人間ですので、

完璧にこなすことはできません。

むしろ全員が望むようなことができてないことに負い目を感じていることもあります。

[say name=キヨ img="https://kiyo-guitar.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_4433.jpg"]それを

自分の思う通りにいかなかったから

相手に言うことを聞かせたい。

そんな理由で相手を攻撃してはいけません。

あなたが誹謗中傷を浴びせているその人も

あなたと同じ、1人の人間だと言うことを忘れてはいけません。

面と向かって同じことを言えますか?

面と向かって誹謗中傷

誹謗中傷には明らかに悪意のあるものと

本人は悪気なく発しているものとあります。

あくまで自分が思ったことを述べているだけ。

ですが、それを聞いた相手が何を思いますか?

相手の立場となってみて、自分が言われたらどう思いますか?

何気なく発した言葉が相手を深く傷つけているかもしれません。

今発しようと思っているその言葉が、相手に面と向かって言うことができるのか、考えましょう。

誹謗中傷の対処方法。

書き込みを削除する。

不愉快なことを言われ、またその投稿が自らの名誉に関わることだったり、不利益をこうむることでしたら

削除してしもらいましょう。

SNS上で自らでどうしようもない場合は

管理会社に通報し削除を依頼します。

書き込みをした本人に直接依頼するのもいいですが、それがキッカケで相手がさらに攻撃的になる場合がありますので、慎重に。

経験上、言うことを聞かずヒートアップする人が多いです。

無視する。

それほど悪質でないものは無視するに限ります。

ですが、そのたった一つの書き込みがいつかあなたの心の中でを大きく膨れ上がり、むしばむ可能性も大いにあります。

そうならないために、可能であれば一度SNSから距離をとることをオススメします。

法的手段に出る。慰謝料を請求する。

誹謗中傷の慰謝料

もっとも効果的なのは法的手段に出ることです。

誹謗中傷をしている人の多くは、

自分がしていることが罪ではない、もしくはバレることはない

と思っています。

ガツンと制裁を加えて、やめさせましょう。

誹謗中傷で問われる罪。

誹謗中傷は立派な犯罪です。

以下の罪に問われることがあります。

名誉棄損罪(刑法230条)

公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者はその事実の有無にかかわらず3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金に処する。

侮辱罪(刑法231条)

事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱したものは拘留または科料に処する

しかるべき機関に依頼して、対処してもらいましょう。

誹謗中傷による慰謝料の相場。

慰謝料を請求する場合となった場合、

一般人の場合10〜50万程度です。

ですが、裸の写真を公開されるなど、程度により金額が変わることもあります。

お店などの事業者の場合、50〜100万ほどが相場ですが、経済的な損失が発生した分の賠償金額になります。

有名人の場合、ウン百万円になるケースもあります。

誹謗中傷を相談するなら。

インターネット上の誹謗中傷に強い

平柳司法書士事務所をオススメします。

相手を刑事告訴したり、慰謝料を請求するのはもちろん、それに必要な情報を集めることも一度に可能です。

そして電話やLINE、メールでの無料相談ができます。

詳しくはホームページへ。

ネットの誹謗中傷対策

ネットの誹謗中傷対策

誹謗中傷は相談しよう。

どのような事情があろうと

人を傷つけてはいけません。

あなたが傷つけられる必要もありません。

誹謗中傷を受け、傷付いたのなら

一人で抱え込まず相談しましょう。

誰かに助けを求めましょう。

どうか自分を大切にしてください。

ネットの誹謗中傷対策

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